LAST UPDATE 2011/10/23

 

汗について考えてみる

 汗について考えてみる

汗について考えてみた

夏が近づいてきました。

夏が近づいてくると気なるのは、臭いです。

先日、電車に乗って座っていました。隣駅について、車両のドアが開くと、向こうから綺麗なお姉さんが乗ってきて、私が座っている横に立ちました。と同時にツーンとした強烈な臭いがしてきました。

おそらく、というか間違えなく汗の臭いというか、ワキガっぽい臭いでした。

ちょっと耐えられなかったので、次の駅で別の車両に、気づかれないように移動。

もう、臭いがしなくなったので、おそらく、その女性の臭いだったのかな。

汗の臭いは、自分ではなかなか気づきにくいというし、仕方がないことだけど、自分も、もしかしたら、汗臭いかもしれないと、それからすごく気になるようになりました。

夕飯を買いに、スーパーへ出かけ、野菜売り場に行くと、また、電車で嗅いだようなに臭いがしてきました。

また?と思いましたが、すぐ近くには人がいなかったし、まさか自分?と思いましたが、そうでもないらしい。臭いに近づいていくと、そこには、ネギが売られていました。

ワキガの臭いは、ネギの臭いに例えられることも多いです。

まさに、ネギの臭いだと思いました。

夏や激しい運動をした時など、人は汗を良くかきます。

臭いがあまりしない人と、臭いがするけど耐えられるくらいの臭いの人、近寄りたくなくなるほどの強烈な臭いがする人がいます。

また、汗をあまりかかない人、普通くらいかく人、大量にかく人がいます。

なぜ、そんな風に、差が出るのでしょう。

できれば、臭いで他人に迷惑をかけたくないものです。

自分で何か対策を打つことはできるのだろうか。

どうしようもない体質の問題なのでしょうか。

それとも、何か対策を怠っているせいで臭いを発生させてしまっているのでしょうか。


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